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2011.03.31.thu

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春の訪れ

少しずつ暖かくなってきましたね。
明日から4月。待ちに待ったプランタン。



春の訪れを告げるワイン、アルザスから届きました!



ジョスメイヤー ピノブラン ミズ デュ プランタン
Josmeyer Pinot Blanc, Mise du Printemps 2010
グラス¥840 ボトル¥5000




ミズ デュ プランタンとは『春詰め』の意で、
昨年できたピノブランを今年の二月下旬~三月に瓶詰めし、
空輸で送られてくるのです。



フレッシュで白いフローラルな香りや、爽やかな柑橘系の風味、
程よいミネラル感などなど、
なんとも春らしい、美味しいワインです。
シェフの作るお料理とも相性いいんじゃないかな?と思います。





ジョスメイヤーのディジェスティフもご用意しております。

オードヴィ・ド・フリュイ 「コアン・ダルザス」



フルーツのブランデーです。コアンとは、マルメロの実です。
このジョスメイヤーのオードヴィシリーズ、コアン以外にも何種類かあります。
欲しいです。でも、仕入れすぎるとシェフに怒られますので、
少しずつ、さりげなく増やしていこうと目論んでいます(笑)




A様から、頂いたクッキー。

可愛い、可愛すぎる・・・ノックアウト・・・



A様、東京へ行かれてもお元気で!
また、いつの日にか、僕の料理食べて下さい!
鴨平より





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2011.03.26.sat

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アルザス ワイン会 ソールドアウト!

4月に開催のアルザスワインとお料理のマリアージュ会は
定員に達しましたので、受け付けは終了とさせていただきます。merci!


お席をご用意出来なかったお客様には、大変申し訳ありません。
アルザスラヴァーの方って多いんですね。
ものすごい反響です。嬉しい驚きです。



シェフはアルザスで結構長く働いていたこともあり、
思い入れも強い土地のようです。



(自称)アルザシアン鴨平の作る、アルザス色溢れるお料理と
グランヴァンセラーさんセレクトの、素晴らしいワインのマリアージュ。



出来ることなら、私、お客さんとして参加したい!
だめですか?シェフ!(ダメに決まってます)




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2011.03.25.fri

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ローヌ ワイン会レポ

昨日行われた、ローヌ地方のワインとお料理のマリアージュ会
今回もたくさんのお客様にお越しいただき、
本当にどうもありがとうございました!



今回で3回目になるこのマリアージュディナー会、
ありがたいことに、リピーターのお客様がとても多いのです。



「今日の日を、とっても楽しみにしてたのよ」
という温かい言葉。



本当に、本当に嬉しく思います。



今後も、たくさんのお客様に喜んでいただけるよう
頑張っていきたいと改めて思いました。





2週間前に起きた、未曾有の大地震。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。



被災地ではない土地に住む私は、
「いつもどおり」過ごしていくべきだと思ってはいても、
やっぱり、どこかで心がざわついてしまいます。
情けないですね。





レストランができること。
お客様にご満足していただいて、ココロとカラダを元気にすること。
笑顔になっていただくこと。



そのことは、たくさんのハッピーなことに繋がっていくと信じています。


信じて、願い、前をみて、しっかり仕事します!









さぁ、昨日のセットリスト!(←ミュージシャン気取り)
amuse
ズワイ蟹のコンソメジュレとカリフラワーのムース
軽いバイマックル風味

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ タヴェルロゼ ラ・ダム・ルース 2009



entrees
2週間熟成させた白糠産エゾ鹿のパテ・ド・カンパーニュ
アプリコットのピュレ

ドメーヌ・ド・ボンスリーヌ コンドリュー 2007



poisson
鮮魚のポワレと長芋のステーキ トリュフソース

クロ・デュ・モン・オリヴェ シャトーヌフ・デュ・パプ 1996



viande
仔鴨の炭焼きとマコモダケ フォアグラバターを使ったソース

E.ギガル コート・ロティ ブリュヌ・エ・ブロンド 2005



desserts
くるみとアプリコットのカトルカール サクラのアイス

M.シャプティエ ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ 2007




ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌと来て、



お次は・・・




「アルザス」




(自称)アルザシアン鴨平の血が騒いでいます。




ご期待下さい!

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2011.03.24.thu

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ベイビーモンラッシェ

リュリー ブラン マジエール 2008 ヴァンサン デュルイユ ジャンティアル ¥6300
Rully blanc Maizieres Domaine vincent Dureuil Janthal



アメリカでは「ベイビーモンラッシェ」と呼ばれ、
非常に評価の高い、ワインです。



白い果実のチャーミングな香り、上品な樽の香り、
フレッシュな酸や、柔らかいミネラル感とか。
とってもとっても、オススメです。




「ベイビーモンラッシェ」に、合いそうだなー。

大麦とアサリのラグー フランス産セップのクーリ・ポーチドエッグ

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2011.03.23.wed

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フランス・ビュルゴー家のシャラン鴨のロティ マコモタケのソテー添え

フランス・シャラン北部ヴァンデ沿岸地域で、ビュルゴー家のシャラン鴨は
飼育されています。



「シャラン鴨」と呼べるのは、このビュルゴー家の鴨だけです。
今まで、バンケットではシャラン地方で飼育された鴨「シャラン産鴨」
を使っていましたが、そのシャラン産鴨も美味しいと思っていましたが
ビュルゴー家の鴨を食べてみると・・・


ビックリしました。本当に美味しいです。
繊細な肉質、芳醇な味わいで、濃いのですが、
全然食べ飽きしないです。素晴らしい。シュペー!




屠殺の仕方が違うんですね、ビュルゴー家の鴨ちゃんは。
詳しいこと知りたい方は、うちの鴨ちゃんまでシルヴプレ。





ビュルゴー家の証

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2011.03.20.sun

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骨付き仔羊の炭焼き タイムとレモンのコンフィの香り 焼き野菜添え

合わせるなら、こんなワインはいかがですか?




ル プティムートン ド ムートンロートシルト 2006
le petit mouton de mouton rothschild



ch ムートンのセカンドです。


羊つながりということで・・・



仔羊はmoutonじゃなくて、agneauでしょ?
とか、そういった細かいことは・・・
お口にチャックでシルブプレ。

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2011.03.18.fri

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フランス産フォアグラのテリーヌ 貴腐ワインの甘みと香り

(自称)アルザシアン・鴨平シェフ、会心の一皿。
今月、かなり評判の前菜です。



貴腐ワイン×フォアグラは、定番中の定番。
今回も、ソーテルヌの貴腐ワインを贅沢に使って、
フォアグラをマリネして、テリーヌを作っています。



テリーヌに添えるのは、これまた定番の「ブリオッシュ」
シェフ、せっせと頑張って焼いています。
ブリオッシュは、軽くトーストして、その上に「トリュフバター」
のせてます。
シェフ、頑張りすぎです。



貴腐ワインは、グラスでもご用意しておりますので、
貴腐×フォアグラのマリアージュをぜひお楽しみ下さいね。




3月24日(木)のワイン会、まだ若干のお席
ご用意出来ます。
よろしくお願いします!



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2011.03.17.thu

ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ ブリュット(demi)

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2011.03.17.thu

ダヴィット・レクラパール・キュヴェ・ラマトゥール 2010

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2011.03.17.thu

ジャン・マルク・ヴァンサン サントネイ 1er レ・グラヴィエール 2009

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2011.03.17.thu

ニコラ・ポテル ヴォルネイ 2005

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2011.03.17.thu

フランソワ・ゲ サヴィニ・レ・ボーヌ 2007

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2011.03.17.thu

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2005

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2011.03.17.thu

オーディフレッド ヴォーヌ・ロマネ 2008

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2011.03.17.thu

デュジャック シャンボール・ミュジニー 2011

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2011.03.17.thu

クリスチャン・コンフュロン ニュイ・サン・ジョルジュ 2002

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2011.03.17.thu

フランソワ・ジェルベ ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア 2011

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2011.03.17.thu

ロッシュ・ド・ベレーヌ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ V.V 2007

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2011.03.17.thu

bourgogne

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2011.03.17.thu

ステファン・ベルノドウ レ・テールブランシュ 2013

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