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2015.07.30.thu

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banquetの料理教室からのお知らせ

毎週水・木に開催しているbanquetの料理教室。

8月のレッスン、テーマは「フレンチBBQ」
①夏野菜のソテー アンチョビとローズマリーの香り
②骨付き鶏のコンフィの炭焼き たくさんのハーブのソース
③シュークルートと塩漬け豚肉 グリルしたパン

夜クラスが早々に満席となってしましましたので、
8/20(木)にも夜クラスを開催することにしました!

そして、8月のアンコールレッスンは大人気だったブイヤベースのレッスンです。
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8/26(水)昼クラス 夜クラス 8/27(木)昼クラス(満席)

9月、10月のレッスンのご予約受付開始しました。
9月、10月ともに2品のレッスンなので、レッスン料は¥4800となります。

みなさまのご参加、お待ちしております!

ご予約はコチラから→banquetの料理教室

お電話でも承ります→011-562-1221


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2015.07.24.fri

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スタッフ募集

只今バンケットではキッチンスタッフを募集しております。

私達が求める人材は
仕事に対する意欲がある方、何事にも実直な方。体力のある方。

学ぼうという気持ちが強くあれば、未経験者の方もOKです。
意欲と人柄重視です!
男女問わず募集しています。

小さなお店なのでお客様との距離も近く働き甲斐のあるお店です。

一緒にお店を盛り上げて行きましょう!

給与その他詳細は面談の上。前職の経験等考慮致します。

興味ございましたらぜひご連絡ください。
011-562-1221 若杉まで
よろしくお願いします。

banquetの卒業生、皆それぞれの道で活躍しています。
レストランのシェフとして頑張っていたり、人気のお店を立ち上げたり、
可愛くたくましいママになったコもいたり♡
みんな、うちで働いていた時は本当に忙しく、大変な思いもたくさん
させてしまったのですが、みんな本当によく頑張ってくれていました。
そんな歴代のスタッフが今、それぞれの道で活躍していることは
本当に嬉しく、私の自慢でもあります。

厳しい仕事ではありますが、私達と一緒に成長したい方、
ご連絡お待ちしております。

写真 (223)
ご立派になられて(笑)

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2015.07.21.tue

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7/22,23の料理教室

明日7/22(水)23(木)の料理教室はアンコールレッスン、
内容は
①メロンのスープと生ハム
②鮮魚のポワレ キャビアドオーベルジーヌ添え
③ウフ ア ラ ネージュ
の3品です。

①のお料理は、本来はパスティスとメロンを使って作るのですが
お酒が苦手な方もいらっしゃるので、今回はパスティスは使わず
作ります。ご家庭でパスティスを用意するのも大変ですし。
でもこの時期、パスティスをお水で割ってアペロを楽しむのも
オシャレですよね。エルアターブルみたい♡
ってシェフに言ったら、パスティスはそんなオシャレなもんじゃない。
ですって。

おっと、話がそれました、すみません。
このお料理はシェフのフランスでの修業先「ヴィヴァロワ」のスペシャリテ
なんです。
ヴィヴァロワというレストランは、常に優秀なシェフがいたので
(一番有名なのがベルナール・パコー。現在ミッシェル・ゲラールでシェフを
務めているステファン・マックもヴィヴァロワでシェフを務めていました)
ヴィヴァロワの後期は、オーナーシェフのクロード・ペローは自ら料理を作ることは
なくなっていたそうですが、このメロンのスープだけは自ら作っていたそうです。

シェフがヴィヴァロワで働いていた時、ペロー氏から直々に教わったことは、
このメロンのスープの作り方と、人参の皮のむき方と
赤ピーマンのヴァヴァロワ用の赤ピーマンの皮のむき方。
あとは、やっぱり、掃除の仕方。なんだそうです。

そんな思い出もありつつの、メロンのスープ。
明日、明後日のレッスンでお教えします。
手前味噌かもしれませんが、なかなかないと思います、こんな料理教室。
以前、ヴィヴァロワのレギュームアラグレッグを料理教室でやった時には
東京から参加くださったお客様もいらっしゃいました。


②のお魚料理
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鮮魚のポワレ キャビアドオーベルジーヌ添え


ぜひ覚えていただきたいのがこの「キャビアドオーベルジーヌ」
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シェフが、ナスを使う料理で一番好きな料理です。
今回は魚に合わせますが、羊や鶏などとも相性がよく、
ご家庭でも、いろいろ使えます!

ご興味ある方、ご都合つく方、ご予約お待ちしております。

ご予約はコチラから→banquetの料理教室

お電話でも承ります→011-562-1221

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2015.07.17.fri

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オマールブルー ミッシェル・ゲラールへのオマージュ

オマールブルーとは、オマール海老の中でも最高級の品質のオマール海老。
欧州をはじめ、世界中のガストロノミーなレストランで使われています。

このオマールブルーを使った料理を
9周年特別ディナーのメイン料理にご用意しています。


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フランスの3つ星、ミッシェル・ゲラール氏のレストランのスペシャリテです。
シェフが魚担当シェフをしていた時に、何度も作っていた料理です。
写真 (80)
この頃ですね。

この料理は、ミッシェル・ゲラール氏が1979年に作った料理。

軽くブランシールしたオマール海老を、身と殻に分けて、
殻だけを燻製にかけ、その殻に身を戻し、それを低温で火入れ。
本家では、これ全部、暖炉を使うんだそうです。
よく、キッチンで「ストーブ前」ってポジションは聞きますが
氏のレストランのキッチンでは、「暖炉前」のヒトがいたそうです。
鶏も鳩も鴨も、全部暖炉で焼くんだそうですよ。

ソースは、ブールブランにパッションフルーツを加えたもの。

文で書くと、シンプルな料理に見えるかもしれません。
うまく言えないのですが、そんなうすい料理じゃないんです。
深いんです。

こういう、チカラのある料理を食べると、
フランス料理ってやっぱりすごいな、って実感します。

何十年も前からある料理。でも、古くさいとか、そういうの一切感じない。
美味しいものって、やっぱり、いつでもどこでも、美味しいものなんですよね。

シェフも自分で、俺が作りたいのは、こういうフランス料理。って言ってました。
見た目のキレイさ、珍しさ、新しさ、がこれでもか!というほど皿に溢れた
フランス料理が、今の時代は人を引き付けるのかも知れませんが、
私も、シェフには、こういう料理を作り続けてほしいと思っています。
こういう、魂のこもった料理を作ることができるシェフを私は誇りに思っています、実は。

たまには褒めるんです、私だって。だって人間だもの(み・つ・お)

9周年特別ディナー
8/30(日)までご用意しております。
ぜひこの機会にオマールブルーの一皿をお召し上がりください。
ご予約お待ちしております。

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2015.07.16.thu

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料理とワインのマリアージュ 

先日のお休みに、料理とワインのマリアージュの勉強会を行いました。
ワインは全てヴァンナチュール。
今後に繋がるとても有意義な会でした。
その時シェフが作った料理を備忘録として
記しておきますね。

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マリネしたニシンと温かいジャガイモ。
フランスでいう、ショー・フロア。
ショーchoudは温かい、フロアfroidは冷たい。
一瞬のおいしさを楽しむレストランの料理です。

ニシンとジャガイモの間にはよくマヨネーズを挟んだりするのですが、
今回はフヌイユとセロリのピュレ、ヨーグルトで。
上のハーブはパクチー、若いセロリ、フヌイユ。

シェフのイメージは、酸や青くささを意識した「青い一皿」

合わせたワイン
・Stephane Bernadeau Les Terres Blances 2013 (Anjou)
・Renaud Boyer Saint Roman Blanc 2013 (Bourgogne Saint Roman)



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平目のポワレ 肉のジュとアサリのジュで作ったソース
ゴールデンビーツ、カブ、チオギア、オレンジ

シェフは、肉厚な平目は「肉」を扱う感覚で料理を作ります。
東京のコートドールの斉須シェフも同じで、肉厚の平目を焼く時は
鉄のフライパンを使うそうです。

このお料理は、土くささや、肉や魚の旨み、オレンジの酸味、など
一皿にいろいろな要素を足しています。
シェフがレストランでお客様にお出ししている料理は
もっとクリアに、シャープな料理が最近は多いのですが、
この魚料理はあえて、いろいろな要素を一皿に加えています。
それは何故かというと、シェフのイメージするヴァンナチュールは
とても複雑さがあるワインだから、だそうです。
この料理は、そんな複雑さのあるワインを造る生産者の方に
食べてもらいたい料理。シェフがそういう気持ちで作った一皿です。

合わせたワイン
・Domaine Lous Grezes Les Elles 2013 (rohne)
・Julien Courtois Sava.Sol 2008 (Loire)


お肉は仔鴨。
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仔鴨にブドウの木を燃やした香りを纏わせます。

ガルニは、固めに火を入れた麦。
ソースは鴨のジュで軽やかに。アクセントに山わさびの自然の辛み。

香ばしさ、いい意味での田舎くささ、素朴さ、などをイメージした
お肉料理でした。

今回合わせた赤2本は、優しく寄り添うような、
とても心地のよい赤。なので野性味のない仔鴨にはそれがぴったり!
もっと野性味のある鴨(マグレとかジビエの鴨とか)だと、
また違ってくると思いますが。

合わせたワイン
・Herve Souhaut Le Petit Merle Ardechois 2013 (rohne)
・Dominique Derain Mercurey 2012 (bourgogne)

頭で考えるだけでなく、こうして実際にしっかりと料理とワインを味わうと
様々なことが見えてきます。
皆と酒を酌み交わし、意見も交わし。(うまいこと言った気になっているマダム)

ワインを扱う上でも、抜栓のタイミングや、デキャンタージュのするしないなど、
色々勉強させてもらいました。

こういった勉強会で学んだ事を、今後に活かしていきたいと思います。
みなさま、今後のbanquetに乞うご期待!

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2015.07.15.wed

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O.tone オトンに掲載されました

美味しそうなザンギが表紙の本日発売の雑誌
「O.tone オトン」にシェフが出ています。

「厨房の風景 料理人の物語」というコーナーです。
シェフの料理人になったきっかけや、フランス修業時代の話など
あれこれ書かれています。

ぜひ、ご覧ください!

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2015.07.09.thu

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ワインと料理をたのしむ会

シェフの作りたい料理と飲みたいワインの会、
「ワインと料理をたのしむ会」
毎月開催しております。

今月は7/16(木)開催です。
日時 7月16日(木) 19:00スタート
会費 ¥8500(税別)

ご予約&お問い合わせ
フレンチレストラン バンケット
011-562-1221

今回は、「野菜」をテーマにいきます。

野菜に合いそうなイメージのワインはこんな感じでしょうか。
写真 (220)

肩ひじはらずに、難しい話はナシにして、おいしいワインと料理をお楽しみください。
ご興味ある方、ご予約お待ちしております。

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2015.07.08.wed

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料理教室~7月のアンコールレッスン

毎週水・木に開催しているbanquetの料理教室。

7月のアンコールレッスン(過去に行ったレッスンで反響の多かったレッスンです)は
7/22(水)昼クラス・夜クラス
7/23(木)昼クラス

テーマ・夏のビストロ料理
①メロンのスープと生ハム
②鮮魚のポワレ キャビアドオーベルジーヌ添え
③ウフ ア ラ ネージュ

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①のお料理は、定番の組み合わせ「生ハムメロン」を
ちょっとだけオシャレに仕上げた一皿です。
ほんのひと手間かけるだけでも、料理の印象はガラッと変わります。
夏のおもてなし料理にもいいですね。


②のお魚料理にある、キャビアドオーベルジーヌとは?
オーベルジーヌとはナスのことで、ナスのつぶつぶをキャビアに見立てた
フランスの家庭料理です。なので、キャビアを使うわけではないのでーす。
別名、「貧乏人のキャビア」とも言うそうで。失礼しちゃう。



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デザートは「ウフ ア ラ ネージュ」
フランスに昔からあるデザートで「ウフ」は卵、「ア・ラ」は~風、
「ネージュ」は淡雪という名前の通り、
淡雪のようなフワフワのメレンゲを甘いソースに浮かべて楽しむデザートです。
調理の専門学校でも必ず習うような、フランスの定番中の定番デザート。


以上3品の、たのしく、おいしいレッスンです。
ご興味ある方、ご予約お待ちしております。

ご予約はコチラから→banquetの料理教室

お電話でも→011-562-1221


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2015.07.01.wed

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9周年特別ディナーのご案内

フレンチレストランバンケットは2015年7月に9周年を迎えます。
今までの感謝の気持ちを込めて特別なディナーをご用意しました。
ぜひこの機会に皆様お誘い合わせの上、ご利用くださいますよう
心よりお待ち申し上げております。

9周年特別ディナーメニュー ¥9000(税込¥9720)
2015年7月2日(木)~2015年8月30日(日)*要予約

アンチョビバターを挟んだチーズのサブレ

赤ピーマンのヴァヴァロワ

毛ガニのサラダ仕立て キャビア添え

フランス産フォアグラのテリーヌ、フュメ
季節の北海道のお野菜

鮮魚のヴァプール
千歳産茄子のキャビアドオーベルジーヌ仕立て

オマールブルー ミッシェル・ゲラールへのオマージュ
又は
静内産熟成短角牛のロティ

デザート

コーヒー又は紅茶

プティフール

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